金融経済教育研究校

金融経済教育研究校制度の目的
金融経済教育に関する研究活動や実践に積極的に取り組む学校を指定し、教育研究費の助成や研究・実践計画作成にあたってのアドバイスの提供等、様々な支援を実施します。
研究校における研究・実践報告を対外公表することで、研究校以外の学校や教員に対して、金融経済教育の取り組みを促進いたします。
委嘱期間・対象:
原則2年間(1年間のみでも可、年度途中からでも可)
研究校に対する支援:
教育研究費の支援、①幼稚園、保育所、認定こども園、特別支援学校(幼稚部)は15万円(上限)、②小学校以上は30万円(上限)共に使途制限あり
その他:
金融経済研究校の選定は、J-FLECへ事前協議を実施し、指定いたします。
委嘱期間内に一度金融教育公開授業を開催していただきます。
委嘱終了時に報告書(書式指定あり)を作成いただきます。

現在委嘱中の金融経済教育研究校

県立菰野高等学校(2024年4月〜)外部サイトへのリンク

実践のねらい
  • 家庭基礎の授業を通じて、「生活的自立」「社会的自立」「精神的自立」「経済的自立」「性的自立」をはぐくむ中で、金融教育に軸を置き、社会人として自立するための基礎的な能力を養うことを目指す。
  • 自立した社会人になるために、将来の生活設計を通して、生き方・職業生活の意義について考え、課題発見力・問題解決力想像力などを培う。
  • お金や物の大切さや価値を正しく認識し、多様な社会での消費経済のあり方について考える。

過去の金融教育研究校一覧

これまでの金融教育研究校の一覧リストです。下のメニューをクリックすると表が展開されます。


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